🛡 賠償・傷害保険

傷害保険の種類とは?事故によるケガに備える保険を解説

ケガに備える傷害保険の種類を解説。

2026/3/201,752 回閲覧傷害保険,ケガ,事故,種類

傷害保険の種類とは?

傷害保険は、日常生活やレジャー、仕事中など、様々な場面で発生する「急激かつ偶然な外来の事故」によるケガ(傷害)に備える保険です。病気によるケガは補償の対象外となります。ここでは、主な傷害保険の種類とそれぞれの特徴を解説します。

1. 普通傷害保険

最も一般的な傷害保険で、国内外を問わず、日常生活における様々な事故によるケガを補償します。通勤中やレジャー中の事故、不慮の転倒など、幅広いケースが対象となります。死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金などが支払われます。

2. 家族傷害保険

普通傷害保険の補償範囲を、被保険者本人だけでなく、その家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子など)にも広げた保険です。家族全員のケガにまとめて備えたい場合に適しています。

3. 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険

旅行中に発生した事故によるケガを補償する保険です。特に海外旅行傷害保険は、医療費が高額になりがちな海外での治療費や、救援者費用なども補償対象となるため、海外旅行の際には加入が強く推奨されます。携行品損害や航空機遅延など、傷害以外の補償が付帯している商品も多いです。

4. 特定業務災害補償保険(労働災害上乗せ保険)

企業が従業員の業務中の事故によるケガに備える保険です。労働者災害補償保険(労災保険)ではカバーしきれない部分(慰謝料や企業の賠償責任など)を補完する目的で加入されることがあります。

5. レジャー保険(ゴルファー保険、スキー・スノーボード保険など)

特定のレジャー活動中の事故に特化した保険です。例えばゴルファー保険では、ゴルフ中のケガだけでなく、ゴルフクラブの損害やホールインワン・アルバトロス費用なども補償される場合があります。特定の活動におけるリスクが高い場合に有効です。

これらの傷害保険は、単独で加入するだけでなく、自動車保険や火災保険などの特約として付帯できる場合もあります。ご自身の生活環境や活動内容に合わせて、最適な傷害保険を選択することが大切です。

タグ:傷害保険,ケガ,事故,種類